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無肥料・無農薬にこだわる自然栽培生産者

奇跡のりんごを生んだ夫婦


木村 秋則・美千子さん(青森県 弘前市)

2008年9月25日曇りとき時晴れ

木村さんと奥様奇跡のりんご 木村さんご夫婦
今年の最新情報、2008年9月25日午前中の木村さんのりんご畑の様子
木村りんご園(弘前市)
雲がかかる岩木山
木村りんご園(弘前市)
今年は実が大きい
木村りんご園(弘前市)紅月 木村りんご園(弘前市)
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木村秋則氏
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芯食い虫の被害
芯くい虫の被害
木村りんご園(弘前市)
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病気の治療
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木村秋則さん
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木村りんご園(弘前市)
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毛虫をハエが退治
毛虫をハエが退治
木村りんご園(弘前市)
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木村りんご園(弘前市)
今年使いたい北斗
木村秋則さんの後姿
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紅玉
立派な紅玉
木村さんとシェフ紅玉の前で 木村夫妻とシェフご夫妻とシェフ
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紅玉
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今年もマスコミ対応に追われている奇跡のりんご生産者、木村さんご夫妻は、まだまだ害虫との争いはなくなっていない。しかし、決して全てを駆除するのではなく必要なものを駆除して、すでに来年のシーズンを見据えて、今、こういう処理をすれば来年は被害が少なくなるという。
たしかに去年やはり芯くい虫の被害が多かったところを丁寧に処置した結果、今年はその畑にはほとんどでてこない。
病気の処置の仕方でも、てんぷら油を使ったりと、決して薬は使わずに直していく、心のあるお医者さんのようだ。
木村さんが奥さんを呼ぶときは「みち」と名前を呼ぶ、中々還暦を迎える年代で名前で呼び合えるのはすばらしい、やはり奥さんがいて今の木村さんが存在する、お互いに尊敬し合っているのが分かる。
今年のりんごは、全て大きくなってしまい、枝が折れんばかりの柳のように枝垂れている。しかも一本の枝にかなりの量のりんごが出来るが、間引くともっと大きくなってしまうので、何とか枝に頑張ってほしいという。
何十年もたったりんごの木にご苦労さんといって新しい命を植えると、若い木と一緒に元気になってしまうという。根元からだめになって切った木の元から新しい息吹がすくすくと伸びていく。
よく見ると不思議な光景があちらこちらに見て取れるが、何度うかがっても居心地のいいりんご畑だ。
今日畑でいただいた紅玉とゴールデンの賭け合わせの紅月(名前は聞き違えたかも?)は酸味が少なくとても糖度の高い美味しいりんごでした。それと昨日作りたての津軽で作ったりんごジュースは、本来はやや味が薄くぼけているそうだが、今年の味はともかく甘くて、甘くて、甘くてびっくりすりぐらいのしっかりした味がした。
今年もお世話になりました。
2013年産「奇跡のりんご」コンフィチュール(140g) 

定価1.890円(消費税込)送料全国一律600円

奇跡のりんごコンフィチュール
 
 
English translation Page

2007年3月木村さんを訪問 
 
2007年5月木村さん訪問(受粉編)

奇跡のりんご・収獲の秋

自然栽培生産者 木村秋則氏 

奇跡のりんごを影から支える人 

奇跡のりんご木村さんご夫婦

2009年開花前

2009年摘果作業 

 2009年収穫

 2010年開花 
 
2010年収穫間近 

2011年奇跡のりんご開花
 
2011年奇跡のりんごの実
 
  
2012年猛暑に耐え実がなる 
 
2013年今年も実がなりました
   
   
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